フィッシング

初めてのシーバスロッドの選び方(イメージの仕方)

こんにちは料理人アングラーのKOUZIです。

あくまで自論ですが、初めてのシーバスロッドは

9ft以下のロッドで柔らか目のロッドを買うべし。

とは言えどうやって選べばいいか解らない方に、

ロッドの表記の読み方や考え方を紹介。

また、シーバスロッドはわりと万能なロッドです。

チニングやエギング、青物やフラットフィシュなどのショアジギング

などなどわりと多種に使えるロッドです。

最近ではロッドの専門性(ターゲットや場所)に特化する

傾向にありますが、「ロッドの表記の見かた」や

「あなたのよく行くフィールドや他魚種のターゲット」

なども考慮したロッドのイメージの仕方を紹介。

ロッドの表記

ロッドのグリップの上の部分に表記されている

数字やアルファベットの意味を知ると

どんな感じのロッドか解ります。

各メーカーで表記の仕方が多少違いますが

基本的には、最初の数字がフィート(ft)次にインチ(in)

その次がピース(1本か2本に分かれるのか)

次に硬さ(弾性)で(LとかMとか書いてある)

最後にスピニング用だとS

ベイト用だとBと表記されています。

ラテオ90L

この写真は私KOUZIが使用しているダイワの
ラテオ90Lです。
前の表記から9イート0インチL(ライト)
言うことになります。

ラテオ90LLUREWT表記

その上または裏に上の写真のようにルアーのウエイト範囲やラインの範囲が

書いてあります。この適合範囲はなるべく守った方がロッドの性能を100%

引き出せます。

こんな感じでロッドの表記でどんな感じなのかが想像できます。

ロッドの長さの単位

ロッドの長さの単位はft(フィート)で表されます。

1ftが30.48cmで1in(インチ)は2.54cmです。

8.9ftと表記してあれば、2.67mと言うことになります。

例)6ft=1.83m 6.5ft=1.96m

  7ft=2.13m 8ft=2.44m 9ft=2.74m

  10ft=3.05m 11ft=3.35m

ボートシーバスは狭い船の上から投げるので短めの7ft以下のロッドを使います。

陸(オカッパリ)からは遠投するために長いロッドを使います。

その中でも浜辺や磯や港などの開けた場所(大場所)では10ft前後のロッドを

「フラットフィシュ、青物なども想定するには」

テトラや河口や漁港などでは9ft前後を

「チニング、スーパーライトジギングなども想定するには」

港湾部の橋脚まわりや運河や岸壁などには9ft以下のロッドがお勧めです。

「スーパーライトジギング、エギングなども想定するには」

短いロッドのメリット・デメリット

メリット

   ・投げやすい

   ・ルアーが操作しやすい

   ・小場所でロッドを振りやすい

   ・フッキングしやすい

   ・体への負担が少ない

デメリット

   ・遠投しにくい

   ・高い場所での操作がしにくい

   ・前にテトラなどの障害物が多いとファイトすずらい

   ・ボトム(海底)のストラクチャ(障害物)を回避しずらい

長いロッドのメリット・デメリット

メリット

ロッドの硬さの表記

ロッドの硬さは弾性(反発力)を意味します。

解りやすく言うと「そのロッドのパワー」のことです。

ロッドの表記

UL(ウルトラライト)

L(ライト)

ML(ミディアムライト)

M(ミディアム)

MH(ミディアムヘビー)

H(ヘビー)

と表記されます。上から下にかけて段々硬くなっていきます。

また柔らかいロッドでSULや硬い最上級でXHなどがありますが

シーバスフィシングではまず使わない硬さなので省きます。

柔らかいロッドのメリット・デメリット

メリット

    ・軽いルアーが投げやすい

    ・軽く振るだけで投げれる

    ・魚の当たりが取りやすい

    ・魚がフッキングしやすい

    ・魚がバレにくい

    ・プラグなどが操作しやすい

デメリット

    ・重いルアーが投げにくい

    ・遠投しにくい

    ・魚に主導権を取られやすい(寄せにくい)

    ・ボトム(海底)のや遠投(遠い所)の当たりが取りにくい

    ・重いルアーや引き重りのするルアーが操作しにくい

硬いロッドのメリット・デメリット

メリット

    ・重いルアーが投げられる

    ・思いきりふって投げられる

    ・大きな魚がヒツトしても主導権を取ってファイトできる

    ・ボトム(海底)や遠投した所でのフッキングがしやすい

    ・遠投したルアーや引き重りするルアーが操作しやすい

デメリット

    ・軽いルアーが投げにくい

    ・軽く振るタイトなキャストがしにくい

    ・小さい当たりが取りずらい

    ・ファイト中に口切れしやすい

    ・小さいルアーが操作しにくい

ロッドの硬さによって扱いやすさや場所が変わることが解ると思います。

あくまで自論ですが、ナイトゲーム(夜釣り)特にバチ抜け(ゴカイの産卵)やアミパターン(プランクトン系)やチニングやスーパーライトジグなどは柔らかいロッド(L)が有利

サーフや開けた場所(大場所)などでマゴチやヒラメのフラットフィシュや青物などには硬めのロッド(ML、M、H)などが有利です。

まとめ

ロッドに書いてある表記を見ると大体のイメージができる。

ベストではありませんが他のターゲットの釣りに転用がきく。

初めてのロッドは長いロッドよりも短め9ft以下のロッドを選ぶ

ロッドの硬さは硬めよりやや柔らか目(L、ML)が使いやすいです。

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kouzi

職業は料理人を30年やってます。 趣味はキャンプとルアーフィッシングに読書 そんなアウトドアー好きのおじさんです。

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