チニング

フィッシング

チニングとシーバスフィシング

トップウオーターでチニング

こんにちは料理人アングラーのKOUZIです

今回は釣行です。

河口でシーバスフィシングの隙間に

トップウォーターでチニングしてみると

「楽しいですよ」と言う話しです。

シーバスタックルで狙うことのできるので

シーバスが口を使ってくれない時や

集中力が途切れた時又は真っ昼間での

空いた時間にできる釣りです。

それにトップで魚が捕食して見える

釣りなので、迫力満点ワクワク満載です。

今回の釣行

この日は6月17日で潮は若潮、満潮3時に干潮が9時で日の出が4時半と言う日でした。

場所は近所の河口で大潮の時はほとんど水が流れない干潟になるような

浅いポイントです。

朝の3時半からウェーディングで釣り開始ですが、実はシーバス狙いで始めた

のですがシーバスが口を使ってくれません(お恥ずかしい)(笑)

6時に完全に明るくなり他のアングラーさんも沈黙状態で風もちょと

強めに吹いてきたのでチニングのトップの条件が揃ったと確信!

ちょと浮気してチニングに変更して直ぐにチョイスがあり

2投目でヒットしてすぐに痛恨のバラシ。

(トップではあんまりバラさない方がいいです)「すぐ擦れます」

それから3投ぐらいしてから「パン」と鳴った瞬間にトップからルアーが消えチヌがヒット。

40cmぐらいでしたが楽しい釣行でした。

6時半にそのまま納竿して仕事しに直行、仕事前に出来るのがこの釣りの楽しいところ

「皆さんも朝活に釣り入れてみませんか。」

トップでチニングの狙う場所とタイミング

トップでチニングする時期は6月の梅雨ぐらいから8月いっぱいまでがハイシーズンです。

場所は比較的に浅い河口や河川で流れがある態度ある所がいいです。

橋の上から見えて居る場所もありますが「見えているのは釣れにくいかな?」

潮まわりは、自論ですが「小潮や若潮や長潮などの小さい潮まわり」の時に

「シーバスは口を使ってくれそうにないかな~?」て思って釣行を諦めずに

「シーバスはダメでもチニングすればいいや~」て感じで「河口のポイントをチョイス」する

ことが私的には多いです。(メインターゲットで行くこともありますが)

潮位は満潮から下げに入る時にやり始めて下げ6分ぐらいまで狙います。

「干潮の2時間前ぐらいには休みの日にはそのままフラットフィシュ狙う釣りバカです」

干潮から上げ始めまでやり続けるのもありです。(潮の動きかけはやはりチャンスです)

時間帯はやはり朝マズメと夕マズメが有利ですが

昼間の休憩時間のドッピーカンでも日が昇ってる間ならO.Kです。

あと少し風が吹いている時の方が釣果が出やすいと思いますが

経験から無風でも釣れます。

チニング用のトップウォータールアーのアクション

チニング用のルアーが各メーカーから発売されていますが

基本的にはペンシル系でドックウォーク(ジグザグ波動)

させてヤル気のあるチヌを拾ってから次に

ポッパー系でホッピング(泡や水しぶき)させて

スイッチを入れて釣果を伸ばす方法がセオリーです。

※ホッピングの時にあまり大げさに水しぶきを

出さないのがコツです。「バシャ、バシャ」じゃなく「ピチャ、ピチャ」2秒停止!

て感じす。「伝わるかな~?」

まとめ

・河口や河川の浅瀬(水深がない)場所を選んでください

・満潮から下げる時に狙うといいです干潮までやれるかも

・少し風が強めに吹いてる方が有利(無風でも出ます)

・デイゲームでやれるから手軽にやれます

やってみると楽しいトップでチニングいかがでしょうか。

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kouzi

職業は料理人を30年やってます。 趣味はキャンプとルアーフィッシングに読書 そんなアウトドアー好きのおじさんです。

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